日商簿記3級40日で合格!(資本金取引、私消)

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資本金取引について                   

 1. 資本金が増加する取引は、店主からの資本の元入れや追加元入れが、資本金が減少する取引には店主による資本の引き出しがあります。

 2.当期純利益を計上した時は資本金が増加し、当期純損失を計上した時は資本金が減少します。

 3.資本金の引出について、引出金勘定を用いて処理することもありますが、この方法では、決算において、引出金勘定の残高を資本金勘定に振り替えます。

 4.費用とならない税金(所得税や住民税)は資本の引出しとして扱います。

 

 

私消(ししょう)とは

資本金が減少する取引のうち、店主が事業目的の財産を自己の私的な目的のために消費する事を指します。