夢をかなえる起業を応援します!3

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チェックリスト7


売り上げの予想はできますか?

 その商品、サービスの売上高(収益)は見積もりできますか?

 ただ漠然とした、売り上げ金額ではなくて、いつまでにいくら位の売上高が確保できるか、又そのためにはどのくらいのコストがかかるか、予想できるまでにしておくことが肝心です。

 この考え方がしっかりしていないと起業した後で資金繰りが苦しくなります。

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自己資金はいくら必要か?

 起業資金は多ければ多いほどいいという事ではありません。あれば楽ではありますが、本来の事業を見失うこともあります。

 どこにいくら投資(仕入代金や店舗費)したらよいかをしっかり計算して事業計画を立てないと不要な投資をしてしまい修正がきかなくなることもありますので注意が必要です。

 開業資金は最低限スタートしたい期日を決めて着実に自己資金を蓄えることから始めましょう。

 起業したら金融機関から借り入れができるからと安易に思っていると大変なことになります。

 業種にもよりますが、個人事業でスタートしながら軌道にのったら法人設立をするかと

か、資金面で余裕ができるように経営を軌道に乗せることが大事です。

法人設立には、現在は資本金1円から設立できるからといっても設立のための登記費用もかかりますので、最低限の資金は準備しておかないとスタートできないと思ってください。

 

チェックリスト9

事業計画の立て方

 最後に事業計画を可視化してみましょう。

実際に数字に落とし込むことにより、より明確にご自分の事業経営が見えてきます。

そこから逆算して、自己資金の確保と借入金でどこまで調達しないと開業できないか、また開業年度の収支計画を確認しながら翌年以降の経営計画を立てることにより、もっと鮮明に事業に対する意欲と楽しみがわくものと思います。

 この時点での事業計画で気をつけるのは、収入(売り上げ)が多めになりがちですから少し厳しく見積もったほうが良いでしょう、また費用(経費)も思わぬところで出費がかさむ場合がありますので余裕をもった資金計画が必要です。

 

 事業計画書が作成できたらいよいよ開業準備です。